文系と理系って?

2020.10.23

こんにちは。山本です。

 

 

高校1年生のみなさんは、

そろそろ文理選択の希望を出す時期になっているのではないでしょうか。

 

 

 

生徒さんからも保護者さんからも、

「文系と理系どっちに進んだらいいと思う?」「先生、ウチの子は文系でしょうか?理系でしょうか?」

と、聞かれることがあります。

 

 

 

結論から言うと、

 

「将来どういう進路・職業を希望しているか」

 

に、なります。

 

 

 

例えば、「将来エンジニアになりたい。」子が文系に進んでも、工学系に進むことは難しいですよね。

自分の目標に応じて決めることは重要です。

 

 

しかし、こういった疑問を持つときに一番多いのが、

「特に将来の夢とかもないんです」が多いですね。

 

 

16歳になるまでの人生で自分の将来についてそこまで真剣に考えているお子さんは非常に少ないと思います。

(考えて行動している子は本当に素晴らしいと思います)

 

これを機に一度考えて見てほしいのが本音です。

 

 

 

それでも夢を見つけろ!と言われて見つかるものでもないのが現実です。

 

 

そのときは、

数学が出来るか出来ないか

で、考えていいと思います。

 

 

数学といえどもかなりの暗記の量はあります。

公式であったり、解き方(パターン)であったり・・・

 

その中で少なからず数学的思考力を問われることは十二分にあり、

高1までの学習の中で自分が得意なのか不得意なのか、総合的に鑑みて選択してみてはいかがでしょうか。

 

 

ただし、いわゆる文転の選択肢があることを忘れてはいけません。

私も理系選択でしたが、最終的に経済学部に進んでいます。

理数科目を頑張ってやってきたけど、やっぱり文系学部に興味が出たから、

大学はそういう学部に進学しよう!は可能です。

 

なので、必ずしも理工系に進まないといけないわけではありません。

しかし逆はなく、文系を選ぶと凡そ理系学部に進むことは難しいです。

 

 

文理選択における私からのメッセージは、

「一度真剣に自分の将来について考えて見よう」

もし、その上で悩み事などあれば御相談ください。

 

 

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