やってはいけない勉強法

2020.10.06

皆さん、こんにちは。

 

さて、このブログでは、ここ最近

「勉強した場合のメリット」について述べてきました。

 

このテーマについては、少し休憩するとして、

今回からは、「やってはいけない勉強法」について

述べさせて頂きたいと思います。

 

やってはいけない勉強法というのは、

実は20種類以上あります。

 

まずは、季節柄、「模試の点数に一喜一憂する」

について述べてみたいと思います。

 

模試。

所謂、模擬試験ですね。

合格判定と順位が出ます。

 

しかし、この合格判定、

これくらいあてにならないものは、

この世には有りません。

 

A判定でも、落ちるときは落ちます。

E判定でも、合格するときは合格します。

毎年、どれだけの受験生が

この模試の合格判定に泣かされてきたことか。

 

そもそも、試験というのは、

合格か不合格かしかないので、

確率は50%ずつです。

それに対して、「合格の確率は30%くらいです」

って、どういう確率やねん!とつっこみたくなります。

 

むしろ、皆でつっこんでやりましょう。

 

模試で大事なのは、「正答率表」です。

100人中70人が正解しているような問題を

間違っているようなら駄目だよ、と

教えてくれているのです。

模試は、その時の自分の弱点を

探り出す材料でしかないのです。

 

それともう1つ。

勉強すべき単元に、優先順位を

付けるためにあるのです。

 

受験勉強に完璧主義は必要ありません。

必要なのは、優先順位です。

 

勉強する単元は、膨大でしょう?

全部完璧に、なんて言ってると

まず、間に合いません。

 

だから、模試で出題された単元を中心に

「その周辺」を勉強するのです。

 

そもそも、模試では、時期に応じて

「今のこの段階では、この単元を出来ておいて欲しい」

という狙いで問題を作成します。

もしくは、「まだ、十分に勉強が進んでないだろうから、

模試の復習を通じて勉強してほしい」という狙いで

問題を作る場合もあります。

 

つまり、模試は、

「きちんと逃げずに受けて」

「しっかりと復習する」

事が、最も重要なのです。

 


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