指示薬の色の変化

2016.10.02

こんにちは 吹田教室の久保です。

 

夏休みももう終わり、中間テストが少しづつ近づいてきましたね。

中学校3年生のみんなはちょうど今、酸とアルカリやイオンについて学習しているところですね。

 

酸性やアルカリ性の区別をするときに用いる、指示薬の色の変化についてはもう覚えましたか?

なかなかややこしくて覚えにくいですよね。そこで、とっておきの覚え方を紹介したいと思います。

① まず、リトマス紙

酸性なら青色リトマス紙が赤色に、アルカリ性なら赤色リトマス紙が青色になりましたね。

     おっ 酒飲んで くなる。 ⇒ 酸性なら赤になる。アルカリ性はその逆。と覚えましょう。

② 次に、BTB溶液

 酸性なら黄色、中性なら緑色、アルカリ性なら青色になりましたね。

      酸性  中性 アルカリ性

      黄色  緑色  青色

         みど  あほ    ⇒ 酸、中、アルカリの順に、君どアホ。と覚えましょう。

 ※ただしこの覚え方はあまり口には出さないように。心の中でつぶやいて覚えましょう。

③ 最後に、フェノールフタレイン液。

 酸性なら無色、中性でも無色、アルカリ性では赤色になりましたね。

      酸性  中性 アルカリ性

      無色  無色  赤色

      き  き  あかちゃん ⇒ 酸、中、アルカリの順に、ムキムキ赤ちゃん。と覚えましょう。

 今回は、なかなか覚えにくい指示薬の色の変化についてのお話をさせていただきました。このブログがみなさんの勉強に少しでも役立てば幸いです。また次回お楽しみに。


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