「南極点到達」

2017.08.19

ブログをご覧のみなさん。こんにちは。

修優舘吹田教室の浦宗 歩(うらむね あゆむ)です。

 

ブログでは2回目の登場となります。

 

さて、表題ですが

南極点に初めて到達したのはノルウェーのアムンゼンです。
1911年のことでした。

 

アムンゼンが南極点に到達できた勝因は「綿密な準備」にあると言われています。

彼は南極大陸の地形や気候を徹底して研究し、一つ一つ計画を立てていきました。

 

基地の場所、ルート、食料、燃料、服装、物資の輸送手段、凍傷対策など……あらゆることを考えて準備しました。

 

 

「完全な準備のあるところに常に勝利がある。人はこれを“幸運”という。

不十分な準備しかないところに必ず失敗がある。これが“不運”といわれるもので
ある」

 

と、アムンゼンは後に語っています。

 

今回、南極点のお話を引用したのは
私がペンギンの写真を載せたかったから!

 

 

…ではありません。

 

アムンゼンの話を勉強で考えてみると、
ミスを想定せずにテスト本番に臨むと、必ず失敗してしまうということです。

 

「負けに不思議な負けなし」
ということですね。

 

私は授業や自習で
「本番でしてしまいそうなミスをここで一回してしまいましょう」と、生徒さんによく言います。

 

本番を想定して、一度失敗をすることで
「本番では絶対にこのミスをしないぞ。」
という意識が出てきます。

 

あらゆることを想定して、準備をしてテストに臨めるようにしていきましょう。

 

準備の仕方はプロの講師陣が細かく指導いたします。

 

ペンギンの羽根には保温効果があります。
だから、南極の寒さにも耐えることができるんですね。

 

それでは今回はこの辺で失礼いたします。


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