『理想・現実ギャップ』

2017.08.28

ブログをご覧のみなさん。こんにちは。

 

修優舘吹田教室の浦宗 歩(うらむね あゆむ)です。

 

ブログでは3回目の登場となります。

 

突然ですが、みなさんは『理想』の対義語は知っていますか?

 

表題にも書いてある通り『現実』です。

 

なんだか哲学的な感じがしますね。

 

理想とは「考えうる最高の状態」という意味です。

 

簡単に言うと「自分の目標」のようなものです。

 

では表題の「理想・現実ギャップ」とは何なのかと言うと

 

こんなイメージです。

 

 

 

このギャップ(理想・現実ギャップ)をどうやって埋めるか考えて、実行することが大事です。

 

具体例を挙げますと

 

私は中学時代、陸上の校内選抜メンバーに選ばれることを目標にしていましたが…

 

100m走のタイムが伸び悩んでいました。

 

足の筋力が弱いため、タイムが出ていないと考え、

 

スクワットに取り組むことで飛躍的にタイムを伸ばすことができました。

(その時期はスクワットの浦宗と呼ばれることもありました。)

 

その結果、2年生以降は選抜メンバーに選ばれるようになった…という経験があります。

 

大事なのは自分ができていないことをちゃんと知って、向き合うことです。

 

自分ができていないことを知って

それを直していくことで強くなれます。

 

①目標を立てて(理想)

 

②できていないことを知り(現実)

 

③そのギャップを埋めるために、現実と向き合い練習をする。

 

こうやっていけば必ずレベルアップできます。

 

謙虚に、ひたむきに一緒に勉強に取り組んでいきましょう。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

 


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