わからないことに対するアプローチ

2018.06.02

こんにちは、伊丹北教室の秋山です。

今回は日々最近の学生さんに個人的に感じていることについて、お話ししたいと思います。
それは「わからない」という言葉を生徒の皆さん軽々しく使い過ぎだということです。
もちろん小学生や中高生にとってわからないことが多いのは当然です。むしろ大人でも誰にでもわからないことはたくさんあります。
問題なのは、「わからない」という言葉を口にしてから思考がストップする生徒さんがあまりに多いことです。
「わからない」ことは決して悪いことではありません、重要なのはわからない問題に直面した時にわからないなりに、こうじゃないか、ああじゃないかなど今まで学んだ知識などで答えを求めるアプローチをすることです。そのアプローチの結果、誤答になってしまっても、その場合には自分の誤答に至った思考の道筋が見えるので誤ったプロセスを修正すれば問題ありません。
勉強以外の何事にもいえることですが、みなさん、わからないことはまずは推測をする、調べるなどのアクションを取ることを是非実践してください^ ^

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